読んでる現行作品「彼らは霧の街で誰かを守るようです」紹介

洋ドラ原作の作品を一つ。
一応全く知らない人向け、ある程度知っても大丈夫な人向けで分けておきます。


彼らは霧の街で誰かを守るようです

【血界戦線×PERSON of INTEREST】という両方ともNYを舞台にしたクロス原作の作品。
街に監視カメラ網が張り巡らせられ、誰もがスマートフォンを持つ現代社会。
霧に覆われた都市<元紐育(NY)>で、元工作員<やらない夫>は、謎の資産家<やる夫>に声をかけられ「これから起こる犯罪」を防ぐために奔走する事になる。
どうやって犯罪を事前に知るのか?そしてそれを知り得る彼は何者なのか?
被害者か加害者かもわからない対象者を突き止め、身元を探り、起こる問題に対処するバディもの。


シェルターで連載中なので、タイトルで検索を。

 

 

 

洋ドラ原作って最近でもあまり見ないんですが、これはさらにそこにクロス要素が混ざってて面白い。
血界戦線の何でもありの世界で、ハードボイルドな変則的な刑事もの(ただし主人公達は非合法)って感じ。

チェスのグランドマスターだとかプロスフェアーだとかの要素を「命がけのゲーム」として、両方の元の要素を組み合わせているのも、知ってる知らないに関わらず良いリンク。

 

血界戦線はシーズン1という区切りで単行本10巻、シーズン2(B2B)がまだまだ連載中。
基本1話か2話完結の話なので、洋ドラとの相性がいい…というか、そのまんま洋ドラみたいな感じですよね。異界と合体したNYという、神性存在から最新科学からごちゃ混ぜの世界観が特徴。10巻はガチ。

PERSON of INTERESTは完結済みで、AmazonとかHuluで途中まで観れるのでオススメ。
ただしAmazonだとシーズン3までしか見れないので、境界線上のホライゾンで3巻下の後から4巻を待つまでの気分になりますよ…。
主人公コンビはおっさんだし、悪徳警官もおっさんだし…でもキャラ分けがはっきりしてて見てるうちにいつの間にかキャラに愛着が生まれてて不思議。頭脳と実働、良い警官悪い警官。あくまで隠密に動く彼らは、光からも闇からも追われることになる。

 

やる夫でプリズンブレイクとか、やる夫でメンタリストとか、やる夫でSUITSとか、やる夫で24とかありそうでなさそうなニッチ路線を読んでみたい。
あんこで刑務所入る前情報決めて、刑務所内で情報・進行ダイス溜まったら脱獄みたいな。
LOSTやウォーキングデッド系はあるんですけどね。


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